いきゃさけっ!~陰キャが叫びたがっているんだ~

ウェイ系に憧れるだけの大学生が叫びたいブログ

夏花火。僕の手記。

0726

 

葛飾で花火を見た。
なんやかんや毎年来ている。
大きいスケールの花火が楽しめるのに人の数が大きくなくて、
僕は好きだ。

hanabi.walkerplus.com

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去年と違う人が横にいた。
誰とみても、「きれいだね。」と言えば同じ言葉が返ってくる。
花火は平等だ。

感傷に浸ってしまう。
少しお付き合い願いたい。

 

 

最近、人生を謳歌している。
いいことも起きて、悪いことも起こる。
それが人生。人の常。
僕の最近もそんな感じ。

 

インターン
受ければ受かる。ありがたい。
今まで積み重ねてき何かが無駄ではなかったということか。
分からないことを助けてくれる人がいることに感謝。
僕は幸せ者だ。

 

アドラーの嫌われる勇気】

僕は青年。
人の目が気になりすぎる。少々、過剰だ。
だから、
”意識を高い”青年
になることで、人からの評価をあげて、少しでも称賛されようとしてきた節がある。

僕がこれまでやってきたNTEDや留学のすすめは、人の目によく映るため。
腹の裏では、世界を良くしてやろうとか微塵も思っちゃいないのに。
やれば「すごい」と言われた。それが気持ちよかった。
ヒーローになれた気がした。それだけだった。

 

でも、
いつからか、「すごい」が集まった僕は
意識高い”天狗
になり下がった。

 

そんな僕を嫌う人も多い。
鮎川といえば学内で敵の多い人という印象も、
存じ上げている。

 

僕は少し(いや、だいぶ)阿呆な節がある。
僕をよく思わない人に僕は好かれようとしてしまう。
人目を気にしているからだ。気にならないでいいなら楽なものを。
浅はかだ。

具体的に?
低頭の姿勢で顔色を伺い、無理にでも笑って話した。
そいつらから「お前はすごい」などと褒めたたえられることは恐怖だった。
同等でありたいと願った。

すると、何もかもうまくいかなくなった。
僕は青年から道化師になった。人間失格なのであった。

 

慕ってくれる仲間を見失った。
孤独だと思い込んだ。どんどん暗くなった。
今のところ最大限に落ち込んだとしても斜陽くらい。
いつか心の陽がどこかの水平線へ沈んだら、
僕は紙に別れを綴るでしょう。

 

生き方を変えたいのです。
だから、嫌われる勇気を読みました。ただ、変わりたい気持ちと裏腹に、承認欲求の削除はどのテトリスよりも難しい。。
そんなに病んでいるわけではないのだ。
心理カウンセラーなんぞ行こうとは思わない。
ただ、気になるのだ
僕にとっての”理想の生き方”が。

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【意味の分からない恋愛】

最近、彼女はいないといけないものだという謎の脅迫概念に駆られる。
そんな思想がある限り絶対恋人なんてできやしないのに。

1番後味悪いエンディング。
それは、好きになった人が自分ではない誰かの彼女になるエンディング。
後味悪いとか冷静に分析してる自分もまたおぞましい。
それでも好きな僕は自然な摂理で生きているのか。魔物になりやしないだろうか。
一寸先は闇。
なにか、手すりはないだろうか。何か大切なものを失う前に探したい。

 

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僕はおもしろい。

人間らしいから。
いいことより悪いことの比率が高いかもしれない。
けれど、鮎川想という人間的にはポジティブな環境だと思う。

 

今、思っている感じていることをドワっと書いた。
すっきりした。
何人、何十人かはこれを読んでくれている。
凄くありがたい。

冷やかしだろうが本気だろうが、この文章まで読んでくれたことは
僕にわずかでも幸せを与えてくれている。
ありがとう。

これからも
僕は生きていく。色々想って、生きていきたい。